こんにちは!レイ奈です*
昨日、恵比寿ガーデンプレイスへ、
野宮真貴さんの3度目のリサイタルBeautiful Peopleを観に行きました*
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Beautiful People

主演・衣装プラン:野宮真貴
演出・構成・美術:林巻子(ロマンチカ)
音楽監督:キクチモモコ(菊地成孔+momoko motion)
衣装:丸山敬太(ケイタマルヤマ トウキョウ パリス)
振付:横町慶子(ロマンチカ)
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グレイス・ケリーやヘップバーン、ブリジット・バルドーから、
『ブレードランナー』のレイチェル…
数々の20世紀のファッションアイコンの女優をテーマにした、
衣装の数々。しかもっ担当は丸山敬太さん。。!
野宮さんは一日に三度着替えをされるとういことで、
毎回エレガントな衣装替えが魅せ場
ある時はステージをVJに任せてバックヤードで、
ある時は観客の前で衣装替え。
まるで豪華なファッションショーを見ているようです。
よりファッションへのテーマが強い今回のリサイタルは、
振り付けや動きのある演出は前より控えめな印象でした。
のびやかな高音の部分と、独特でキュートな唄い方と唄い姿にほれぼれ。
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「私のすべて」
この曲、大好きなのですが、な、なんとライブで観られました![]()
ロマンチカの横町慶子さんによるふわふわのピンクのマラボーの振り付けと、
シンプルだけど、上質そうなコルセット、
エレガントでチャーミングで、
ピアノだけの伴奏で唄われている姿にノックアウトッ。。
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ヘッドフォンの中の憧れの女性がすぐ目の前に…*
曲はピチカート・ファイヴ時代のものや、
新曲などなど盛りだくさん。
当時の女優をテーマにしつつ、
80sクラブミュージック主体なところが
今の時代にあっている感じ。
生演奏はピアノ演奏であたたかい静の音、
キクチモモコさんによるキーボードと、
ショルダーキーボード、ドラムも入って、激しい動の音。
ギャップのある音に心をつかまれます。
どこか一つだけ!ではなく、
60s,70s,80s,90sをまぜるところがとても現代的で、
流行を追いすぎず、かといって無視もせず。
自分の好みのスタイルと流行のミックスは、
現代人的にはやっぱり大事だなあと。
バランスがなかなか難しいですけれど。。^^;
ちょっとしたタイミングまですごく計算されていて、
即興でのパフォーマンスはいっさいなく、
頭脳的なステージ。
音楽、照明、VJ、そして野宮さんのタイミングがバシっと合うたびに
客席から拍手が。
女優の名言や、歴史的出来事、野宮さんのお言葉まで、
電光掲示板やVJに文章がたくさん使われていていたのも
おもしろかったです。
観るでなくて、読ませるというスタイル。
すごい演出だなあと思いました。
色々な方面の方の最新の力が結集して、
野宮真貴さんが軸となり発信する。
まさに現代のファッションアイコン*
毎年ながら素晴らしいステージでした。
ということで、つたない感想で失礼しました(汗)
帰り道は
おしゃれしなきゃとか、
雑誌買ってメイク研究しなきゃとか、
wigも新調したくなって、
ちょうど秋ですし、映画観たり、
美術館に行ったりもしたくなりました。
経済効果までエレガントです(笑)
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視覚的最新エレガンスを堪能した後ロビーで、
ヴィヴィアン佐藤さん

フェムエフェムのVo.マイさん
バーレスクダンサーのTAMAYOさん(お写真とれず…)
お久しぶりな方にもお会いできて、
二度も三度も美味しい夜となりました☆
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